冬の夜長。
とうとう大阪も寒くなってきて、電気ストーブで足元を暖かくしています。
おばのうちに作ってもらったスカート取りに行ったのに不在で
近くのドトールでサンドウィッチとカフェオレ飲んだり、本屋さんで本を買ったりして暇をつぶす。
トイレに張るカレンダーほしさにクウネル、久しぶりに買う。
2009年の目標はお方付けにしようと思う。
と書きつつ、私の机の周りは本だの紙くずだのだらけなんだけど。
久しぶりに文庫本も。最近は節約のため図書館専門だったから。
で、よしもとばなな「イルカ」と田辺聖子「おそすぎますか?」
ばななさんの本は私の憧れ、願望だろうし
田辺さんの本は私の現実というか実現したい未来だと思う。
仕事したい、恋したい、子供も産んでみたい。
実体験として生に関わることって男性なら自分が産まれてくる時と自分が死ぬときだけだ。
でも女は自分の子供を自分の体から産み落とすことができる。
子供の力と、地球の力(重力)と、自分の力を使って。
そういうことを一度はやってみたいし、機会があれば、何かのタイミングが合えば
そういうことで生計を立てていけたら、とぼんやり妄想したりする。
でも、それは妄想。
現実、今生きている自分としては、会社で働く人のサポートっていうのは
とても楽しくて、もっともっと勉強しないといけないことがあふれている。
そして、実際30歳以降の仕事場をまた探さないといけない現実がある。
仕事がまだまだなのに、結婚だ子供だなんてまだまだ思えない。
もうちょっと仕事が分かって、安定したら違うのかもしれないけど・・・
そして、恋もしていたい。
いろいろ、いろんなことが待ってるって思うと、それだけでわくわくする。
そんなことを思いながら帰ってクウネルぺらぺらめくっていたら
高橋みどりさんが50歳前後で結婚したってことが書いてあって
あー、それもいいなーって思った。
50歳なんて自分が今思っているよりもずーっとずーっと普通なんだと思う。
30歳を目前に案外幼いままだな、という今の感想と同じで。
80歳まで女でいたいって思うから、死ぬまで女でいたいから
50歳くらいで結婚ったって全然いいのかもしれない。